大阪校ブログ

日本語教員試験の会場

2026.10.22

みなさん こんにちは

日本語教員試験の会場が決定しましたね!

試験会場が決まると、いよいよ本番が目の前に迫ってきた実感が湧いて、身が引き締まるものです。

そんなこんなで去年に引き続き、大阪校では音声学の聴解ゼミ!を開催しました。

本番に向けて「聴解問題」の復習に特化した2時間の集中ゼミ。

「できている部分」と「まだ不十分な部分」を明確に炙り出すことができました。「ここだけは絶対チェック!」という超重要項目、「読解問題」の知識とも深くつながる連動ポイントなど、試験までに必ず見直すべき教材を整理し、試験への準備を確実にしました!

実際の様子(写真)はインスタグラムでご覧ください~。

音声学は、最初は記号や専門用語だらけで暗号のように見えますが、「人間の口の構造」という全員に共通するルールで動いています。仕組みが1つ繋がると、パズルのように一気に解けるようになり、一転して「面白い!」と感じられる魅力的な学問です。

音声学は机の上の勉強だけでなく、自分の口を動かして体感するのが一番の近道です。

問題を解くだけではなく、

「理解した上で解く ➔ 解説を聞く(読む) ➔ 自分の言葉で説明する」というプロセス めちゃくちゃ大事です‼

みなさんは、

音声学の「ここがちょっとモヤモヤする」「いつもここで間違えてしまう」という具体的なトピックはありますか?
  • 子音の分類(調音点・調音法の組み合わせが覚えられない)
  • 母音の舌の位置(円唇・非円唇の区別)
  • 韻律(プロソディ)(アクセントやイントネーションの規則)

    「わからないことをそのままにしない」丁寧なアプローチをしてきたのなら、読解の根拠も見落とさないし、聴解の細かなトラップにも気づけるはずです。最後の総仕上げ、最高の状態で臨めるよう応援しています!

    最後の最後まで全力で駆け抜けましょう!

    これから養成講座に入学検討、来年の受験のみなさま

    試験ってどんなの? 試験対策ってどうやっていくの?

    是非個別相談にいらしてください、入学前にしっかりとお話を聞いてすっきり解決しましょう!