大阪校ブログ

外国人の友達や同僚と盛り上がる「伝えるのが難しい日本語」に挑戦してみよう!

2026.10.23

みなさんの周りには、外国人の友達や同僚はいますか?
「もっと仲良くなりたいけれど、どんな話をしたらいいかわからない...」

そんなときは、「日本語の不思議」をテーマにしてみるのがおすすめです!

実は、私たちが毎日何気なく使っている日本語には、外国人にとって「ミステリー」レベルで難しい言葉がたくさんあります。

今回は、周りの外国人に「これ、どういう意味か知ってる?」とシェアして盛り上がれる、伝えるのが難しい日本語をピックアップしました。ぜひ明日の会話のネタに使ってみてくださいね!

これ1つで「YES(おねがいします)」と「NO(いりません)」の両方を表すからです。

コンビニやオフィスで毎日飛び交う「大丈夫です」。これ、実は外国人にとって難易度MAXの言葉なんです。

うまく伝えられるかな?挑戦してみてくださいね!

② 英語に訳せない「もったいない」

環境分野の合言葉として世界でも「MOTTAINAI」と知られ始めていますが、その本当のニュアンスを説明するのは至難の業です。

うまく伝えられるかな?挑戦してみてくださいね! 

何が難しいの?

英語の「Wasteful(無駄)」だけでは足りないからです。日本語の「もったいない」には、ただのケチではなく、物への感謝やリスペクトの気持ちが隠れています。
「ただ『無駄にするな』という意味じゃなくて、その物を作ってくれた人への感謝や、物を大切にする日本のスピリット(心)が入っている言葉なんだよ」と伝えてみてください。日本の文化への理解が深まる素敵なきっかけになります。

  • /\伝えるときのワンポイント・アドバイス/\

    「正しく教えよう」としなくてOKです!
    「日本人でも説明するのが難しいんだけどね」と前置きして、身振り手振りを交えながら話すだけで、立派なコミュニケーションになります。