大阪校ブログ

セカンドライフに日本語教師?

2026.09.28

「雨がつづきますね ひんやりしますね」

先日、留学生とこんな挨拶、言葉を交わしました。

「せんせい、ひんやり?は、なに?」

実際にみなさんは、外国人に何か質問をされて困ったこと、説明できなかったことはありますか?

日本人にとっては感覚で分かる言葉だからこそ、いざ言葉で説明しようとすると難しいですよね。

"にほんごを教える" っておもしろい!

それでは本題へLet's go!!

「人生100年時代」

医療の発展などで寿命が伸び、定年を迎えてからの人生が「30年〜40年」近くある時代になりました。
2026年現在、多くの企業が65歳や70歳までの雇用確保に取り組んでいますが、年金受給開始年齢との兼ね合いもあり、単に

「引退してのんびり過ごす」のではなく、「いかに長く、元気に、自分らしく働き続けるか」というセカンドキャリアの視点が必須になっているような気がします。

「体」と「脳」を同時に若々しく保つ

地域で見かける「生き生き体操」や「アルツハイマー防止講座」のポスター。
こういった取り組みは、ただ長生きするだけでなく、自分の足で歩き、健やかな頭で自分らしく暮らし続ける「健康寿命」を延ばすために欠かせないものになっていますよね!

日本語教師や、興味のある資格取得に向けて勉強する方も増えているのではないでしょうか?

「学ぶ楽しさ」による心の若返り!

  • 自分の経験やスキルを、地域社会や中小企業で活かしたい
  • 現役時代にはできなかった、趣味の延長のような仕事をしたい経済的な理由だけでなく「生きがい」や「つながり」を求めてセカンドキャリアを設計する人が増えているのではないでしょうか。いくつになっても「知らなかったことを知る」「新しいことができるようになる」というのは純粋に楽しいものです。
これまで歩んできた人生や仕事のキャリアは、外国人学習者にとって非常に価値のある財産です。「ありがとう」と言われるやりがいを感じながら、長く続けられるセカンドライフの一歩を踏み出してみませんか?