かつては民間資格だった日本語教師は、在留外国人の増加への対応と、日本語教師の質を担保するために国家資格となりました。
- 2023年度
- 「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律(日本語教育機関認定法)」が成立
- 2024年度
- 日本語教育機関の認定制度および国家資格「登録日本語教員」制度が施行
改正出入国管理法(育成就労法)が成立
第1回日本語教員試験実施 - 2025年度
- 育成就労での日本語教育について、国家資格取得者による教育の義務化が決定
第2回日本語教員試験実施 - 2026年度
- 「日本語講習提供状況一覧」が公開、企業向け日本語研修の需要拡大
- 2027年度
- 育成就労制度が正式施行され、受け入れ企業には日本語講習の受講が義務化
- 2029年度
- 認定日本語教育機関での移行措置期間が終了し、国家資格「登録日本語教員」の資格取得者での教育が義務化
- 2031年度
- 育成就労における「登録日本語教員による講習の代替」の移行期間が終了し、認定日本語教育機関での教育へ移行

