大阪校ブログ

【大阪校】目からウロコ!?奥が深くて面白い「音声学」の授業

2026.08.24

最近は夕暮れどきに少し秋の気配も感じられるようになってきましたが、大阪校の教室の中は、今日も変わらず熱気と活気に包まれています!

日本語教師にとって欠かせない**「音声学」**。

「音声学」と聞くと、なんだか難しそうな記号や専門用語が並んでいて、少し身構えてしまうかもしれません。でも、大阪校の音声学は一味違います!

自分の「口」と「耳」で体感する授業

「みなさん、今の音、息の出し方はどうなっていますか?」
「実際にこの音を発音するとき、舌はどこにあたっていますか?」
講師の問いかけに合わせて、受講生の皆さんは自分の口や舌の動きを確認。実際に声に出して音の仕組みを確かめていきます。
「へぇー!」「なるほど!」
教室内には、あちこちから驚きと納得の声が。頭で覚えるだけでなく、自分の体で音を捉えるからこそ、みんな自然と笑顔になり、楽しさがどんどん広がっていきます。

仲間と一緒に気づきをシェア

ペアやグループになってお互いの発音を聞き合ったり、「どうやったらこの違いが学習者に分かりやすく伝わるかな?」と話し合ったり。
気づいたことをワイワイとシェアし合う時間は、笑顔が絶えません。一人でテキストを読んでいるだけでは気づけない発見が、仲間と一緒だからこそたくさん生まれます。

「知る」って楽しい!

音声学が「難しい」というのは、本当につらい事実ですよね。でも

日本語教員試験でもたくさーんの聴解問題を突破しないといけません 涙。

パッと見ただけで頭が痛くなりそうな、漢字や専門用語がたくさん並んでいます。
「無声 歯茎 硬口蓋摩擦音(むせい・しけい・こうこうがい・まさつおん)」なんて言われても、呪文のようでクラクラしてしまいますよね。

難しく感じられがちな音声学も、仲間と一緒に体験しながら学べばこんなに面白い!
1人で悩むんじゃないんです!
「なるほど、そういうことか!」という感動を分かち合いながら、講師も受講生も共に!一緒に!!笑顔で学んでいくのが、大阪校のスタイルです。
次回の授業では、どんな新しい発見が待っているでしょうか?今からとても楽しみですね!

挫折しがちな音声学

音声学を対面の授業で受けることができる!というのはルネサンスで受講した一生の宝物になることは間違いありません!
日本語教師になって発音矯正までできるようになったらどんだけ素晴らしいか‼
質疑応答ができる体制の対面授業での音声学。

大阪校で宝物を一つゲットしましょう~