大阪校ブログ
外国語が話せなくても大丈夫!日本語教師養成講座で学ぶ「直接法(日本語で日本語を教える)」
2026.06.15
こんにちは 今日のブログでは、面談でよくある質問にお答えします(^^♪
英語が話せませんが、日本語教師になれますか?
海外に行ったことがないですが日本語教師になれますか?
お答え:日本の養成講座で主流なのは、日本語だけで教える「直接法」。 外国語ができなくてもプロとして教壇に立てる仕組みがあります!
え?!「日本語だけで」教えられるの?養成講座で学ぶプロの技術
「日本語で日本語を教える」のは、ただ普通に話すのとは全く違います。国語?でもありません。
養成講座で学ぶ具体的なテクニックを紹介します。
外国語としての日本語指導法。 未習の単語や文法を徹底的に排除し、既習の言葉だけで説明する技術。- 絵カードや写真(視覚教材)の活用:言葉で説明する代わりに、イラストやジェスチャーを使って直感的に意味を伝える方法
- 「会話のキャッチボール」の型(既習文型の積み上げ):パズルのように、すでに知っている表現を組み合わせて新しい表現へと導くステップ。などなど
現地語を使わない「直接法」の大きなメリット
学習者にとっても教師にとっても実はたくさんのメリットがあります。
- 「日本語脳」が早く育つ:頭の中で「英語→日本語」と翻訳するクセがつかず、日本語を日本語のまま理解できるようになる。
- どんな国籍のクラスでも一斉に教えられる:多国籍の生徒が集まるクラスでも、全員に共通して100%フェアな授業ができる。
- 世界中どこに行っても通用する:自分が話せない言語の国(例:ベトナム、ブラジル、フランスなど)に行っても、同じ方法で授業ができる。
養成講座の「教育実習」で誰もが通る壁と、それを超えた先の感動
「本当に通じるの?」とパニックになるのを教壇実習で体験します(笑)養成講座は、ただの知識ではなく「言葉が通じない相手に伝えるための実践的なスキル」をゼロから訓練する場所なのです!余計な言葉を削ぎ落とし、絵カードとジェスチャーがバシッとハマって、外国人の生徒が「分かった!」と笑顔になった瞬間の快感を得ることができます。
あなたの日本語そのものが世界を繋ぐパスポートになります★
「外国語が話せないから...」と日本語教師を諦める必要はまったくないのです。
どうやって教えるの?を体験してみたい方!
是非大阪校に体験しにきてください楽しいですよ~
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