大阪校ブログ
通学講師より温かいアドバイスが受講生へ伝えられました
2026.04.10
みなさん こんにちは
お花見は行きましたか?
私は、今年は兵庫県の芦屋川の桜まつり、と夙川へ花見に行きました
かつては観光で訪れる方が中心でしたが、今や留学生や日本で働く方々が、地域の行事や祭りを支える頼もしい存在として活躍されています。まさに『共に生きる』社会への変化を、肌で感じる今日このごろです(*'▽')
四季の変化を感じられることは、留学生や外国人観光客にとっても、日本文化の大きな魅力の一つですよね。
さて、大阪校では、11月期生が、教壇実習ラストスパートを迎えています❣
日本語教師デビューに向けて、実習室は熱気に包まれています!
残り少ない授業の中で、デビューまでに徹底して実習を仕上げていきます。
~先週の講師からのお話の中で大切なアドバイスが受講生へ伝えられました~
「教える」から「引き出す」へのシフト
実習の最後の方は、自分が「教える」ことには慣れてきます。
次は、学生に「いかに多く話させるか」を意識してみましょう。
★ついつい先生が一方的に一生懸命説明しがちなのですが、ここは意識すると変わってきますよね!
「想定外」を楽しむ心の余裕
実際の現場では、教科書通りには進みません。
- 学生の鋭い質問に「それは面白い視点ですね。調べて明日また伝えますね」と言える誠実さ。
- 時間が余った時、足りなくなった時のための「予備のアクティビティ」や「カットする項目」を教案にメモしておく。
★本当の授業は、教案通りには進まないんですよね、、、慣れにはなってきますが準備しておくと心の余裕はできますよね!
「自分らしい」教師像
完璧な教師を目指す必要はありません。- 笑顔が素敵な先生、説明が論理的な先生、板書が綺麗な先生。
- 自分の強みを一つ自覚しましょう
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◎養成講座の期間中に、対面でしっかりと学び、準備を積み重ねておくこと。それが、デビュー時の不安を自信に変える一番の『安心材料』になるはずです。
◎そして担当講師に出会えてことで、一つでも多くのことを学べ、宝物にしていただき、ルネサンスで受講してよかったな~と思っていただきたいです。
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~4月に入り日本語教師に挑戦したい方も増えてきました~新しい学びに挑戦してみませんか
- 教材をみてみる ・授業をみてみる ・話を聞いてみる ・試験について知ってみる頑張っている受講生の姿をみるとやる気スイッチが入るかもしれません。ぜひお気軽に大阪校に来てみてください
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